
はい!
8月に突入です!
今月も長男の誕生日やら初盆やら一周忌やらいろんなことがあるので多忙な毎日になりそうです。
弟の車の車検も持っていかなければいけないのですが、タイロッドエンドブーツとロアアームボールジョイントのブーツが破れていたのでまずはそれを修理することから始まります。
スポットクーラーほしい・・・。
ということでスポットクーラーも買えない貧乏な私。
貧乏には貧乏なりの生活の知恵がある!?
今回はこいつを修理していきたいと思います。

こいつはズーマーのインテークパイプです。
エアクリーナーボックスからキャブに繋がるゴムの部品ですね。
部品同士をつなぐ途中に謎の部屋があります。
レゾネーター的な役割なのかどうかはわかりませんが、その部分が劣化して穴が開いてしまっています。
おそらくここから水が浸入してキャブレター内部が終了したんだと思います。
ということでこんなものはモノタロウを漁ればホンダ純正部品が出てきますので即購入!

交換してやるだけの簡単な作業・・・。
のはずが、購入したこいつの形状が微妙に違う!
エアクリーナー側のパイプが細すぎてスカスカ・・・。
たぶんこれ、キャブ車用ではなくFI車用です・・・。
取り付けができずに意気消沈していると、元々ついていたインテークパイプの破れた部分が取り外し可能なことに気づく。

ここってこれだけ外れるんだ!
新たな発見です(笑)
この部分が蓋になっていて引っ張れば外れました。
要はこの穴をふさいでやれば万事解決ということでガレージの中を探索開始!
すぐにいいものを発見しました!

それがこちら!
何の変哲もないキャップです。
何のキャップかというと、モノタロウで購入したパーツクリーナーのキャップです。
ちなみに床に転がっているやつを拾ってきました(笑)
こいつの形状を見るにもしやと思って突っ込んでみると・・・。

シンデレラフィット!!
若干キツめなのが簡単に外れないようになってこれまたいい感じ!
どうせ捨てるしかないだけのただのゴミがこんな形で再利用できるなんてパーツクリーナーのメーカーも想定していないはず(笑)
ただ、このままでは見た目がちょっとあれなので塗装しておきました(笑)

パーツクリーナーのキャップを塗装するなんて前代未聞すぎる(笑)
ただこれで多少は違和感はなくなったかと思います。
熱に対しての耐久性は不明ですが、エンジンの上に直接乗っているわけではないから問題ないでしょう(笑)
何はともあれこれで新しいインテークパイプを注文せずに済みました。
貧乏暇なしとは言いますが、その分知恵をフル活用できるのである意味得なのかなぁとか自分を正当化することだけに特化した人間でございました・・・。
ではでは!
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