
毎年毎年夏が灼熱の暑さになっているような気がします。
私が子供のころは30℃越えただけでもギャーギャー言ってたのに最近は30℃越えがデフォですからね。
子どもの通う小学校でも熱中症アラートのおかげで昼休みに外で遊べない日があると嘆いていました。
早く涼しい季節にならないと溶けてしまいます・・・。
ということでズーマーの続きです。
今回はエンジン側の修理。

マフラーを外した時に気づいたのですが、マフラーを固定するためのスタッドボルトが一本折れています。
スクーターのマフラー交換あるあるなんですが、このスタッドボルトってM6のボルトであることがほとんどなんですが、熱や振動が直でかかる場所なので力をかけすぎるとすぐに折れてしまうんですよね。
今回はこいつを交換してやりたいと思います。

まずは残ったボルトを外します。
幸いにも残ったボルトが少し頭が出ている状態だったので、バイスザウルスでつかんでグリグリやると簡単に外れました。
エンジン側とボルトがツライチになっていると救出するのが面倒なんですよね、これ。
スタッドボルトは本田純正部品を用意しました!

純正部品といっても安いので問題なし!
ちなみに折れているほうはもちろんですが、無事なほうもいつ折れてもおかしくないので新しいものと交換しておきます。

無事な方のスタッドボルトはダブルナットを使用して外しました。
固着もなく割と簡単に外すことができました。
これでマフラーをちゃんと取り付けることができるようになりましたが、マフラーは放置車両だけあってかなり汚い。

なので軽く洗浄しておきました!

中に水の侵入がなかったのでまだまだ使えそうです!
このマフラーもどこかで見たことのあるような形状です。
大体マフラーのメーカーを調べるときは、サイレンサー部分は中華メーカーがコピーしている場合が多く同じ形状なので判断できないんですが、私は付属のステーで判断しています。
マフラーステーはコピー品のマフラーは大体粗末なものがついているのですが、ちゃんとしたメーカーのものはしっかりとしたものがついている場合がほとんどで、メーカーごとにその形状も違っていることも多いのでそういうところで判断しています。
おそらくこのマフラーは朝倉商事のものだと思います。
まぁ予想でしかないんですけど(笑)
スタッドボルトの交換が簡単に済んだので次の作業を行います。

スロットルが固着して動かない問題です。
キャブの状態がクソだったのでそちらも原因だったのですが、どうもスロットルケーブルも内部が錆で固着してしまっている様子。
スロットルケーブルはハリケーンの新品を用意。

ロンホイ用の少しロングのタイプです。
古いケーブルを取り外して新しいケーブルに交換します。

そうそう、キャブも中古品ですが程度のいいものをゲットできたのでそちらも交換しておきました!
新しいキャブにワイヤーを取り付けて完成!

今までギチギチだったスロットルをしっかりと回せるようになりました!
エンジンをかけるまでもう少し!?
いや、まだまだ道のりは長そうである(笑)
ではでは!
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